ヤサイのVegeBaco(ベジバコ)

VegeBaco(ベジバコ)旬の野菜・収穫体験イベント参加者募集!

お子さまの食育にも!非日常な体験にも!

東京ガスVegeBaco(ベジバコ)の収穫体験イベントは、
土や緑と触れ合いながら旬の農作物を収穫する喜びが味わえ、
その場で収穫物を食べることで食の大切さを
楽しく学ぶことができます。
ご都合の合う日程に、ご家族、ご友人そろって
お気軽にご参加ください!

千葉県 1月中旬
神奈川県 準備中

第1回あいよ農場さんで旬の野菜・収穫体験イベント先着40名1月中旬

開催日
2019年1月中旬
※誠に勝手ながら2018年11月12月のイベントは
2019年1月に日程変更いたしました。

※このイベントにご興味をもっていただけた方は、下記メールアドレスに空メールをいただけますとお申し込みを開始した際、下記メールアドレスよりご連絡させていただきます。
vegebaco@tokyo-gas.co.jp
場所
あいよ農場
千葉県東金市松之郷1334-6(詳しくはこちら
定員
40名
参加費
大人(中学生以上)お弁当付き ¥4,800
こども(小学生)お弁当付き ¥2,800
未就学児(3歳~6歳)(お弁当付き) ¥1,800
未就学児(3歳~6歳)(お弁当なし) ¥800
駐車券(現地集合の方は1台につき
1枚購入ください)
¥1,500
往復バス乗車券(新宿→あいよ農場)
(1人につき1枚購入ください。
3歳未満のお子様もお席が必要な方は
ご購入ください)
¥2,000
持ち物
着替え、長靴、軍手、タオル、飲み物
★長袖、長ズボンがおすすめ!
泥や土で汚れる可能性があります!
雨天時
小雨なら決行。大雨なら中止。
※2日前に開催可否のご連絡します。
※中止の場合は全額返金いたします。
スケジュール
8:45 新宿西口 工学院前付近 集合
(バス移動)
※先着5台まで自家用車でのご来場も可能。
※自家用車で現地に直接来られる方は11時までにお越しください。
9:00 出発
10:30 幕張PA休憩(15分)
11:00 旬の野菜の収穫体験
採れたて野菜の試食
12:00 ランチ(東金郷土料理;飾り寿司)
※あいよ農場の食材を使用した特別仕様で
お弁当にして提供致します。
13:00 畑あそび
14:00 野菜直売会&帰りの支度
14:30 畑出発
15:30 幕張PA休憩(15分)
16:30 新宿西口 工学院前付近 到着

※野菜の発育状況によって、収穫できる野菜の種類
を変更する場合はありますので、ご了承ください。
※交通状態によっては、スケジュール通りにいか
ないこともありますので、ご了承ください。

申し込み締切日
2018年1月中旬
● 販売事業者

東京ガス株式会社
〒105-8527 東京都港区海岸1−5−20 
03-5400-3780
vegebaco@tokyo-gas.co.jp
運営責任者:佐藤弘直

● 運営委託元

株式会社ベジリンク
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-3-10 
代表者氏名:塚田祥世

● 代金支払い時期

前払い。
※コンビニ・ATMでの支払い期限は、お申込み日より3日以内と
なります。
※詳細はこちらよりご確認ください。

● 代金支払い方法

下記支払方法をご用意しております。
クレジットカード:VISA、MasterCard、JCB、AMEX、PayPal
コンビニ :LAWSON、FamilyMart、サークルK、 サンクス、Mini Stop、Daily Yamazaki、Seicomart
ATM:Pay-easy、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、
自分銀行
※お支払先はVegeBaco(ベジバコ)イベント管理委託先の株式会社ベジリンクとなります。

● キャンセルポリシー

10日以前:全額ご返金いたします。※ただし、コンビニ・ATMで支払いただいた方は、キャンセル手数料500円を差し引いた金額が購入者に返金されます。
※クレジットカードでお支払の場合、キャンセル処理を実行した日付がカードの締め日を過ぎていた場合当月のご利用に対して一旦、ご請求が発生し、翌月のご請求時にマイナス請求の形でご返金致します。

10日前よりバスのキャンセル料(2,000円)が発生いたします。
3日前より ご返金できかねます。

(その他)
※荒天等、主催者側の都合により開催ができない場合は全額ご返金いたします。
※開催の可否は2日前までにご連絡させていただきます。
※キャンセル方法、返金方法等の詳細はこちらよりご確認ください。

お申し込みはこちら お申し込みはこちら

あいよ農場さんってどんなところ?

「もっとおいしく、おもしろく」をキャッチフレーズに、千葉県東金市にある「あいよ農場」は、化学合成農薬、化学合成肥料不使用で野菜を作っている農業法人です。また、食べ支えてくれる人たちと直接繋がりたいという想いから、生産から販売までの全てをご自分たちの手で行っています。

代表の室住(ムロズミ)さんにお聞きました!

趣味は仏像作り 趣味は仏像作り
◎「あいよ!」から始まった農家人生

就農して20年。あいよ農場を設立して10年になります。二十代半ばで出会った農家さんとのご縁を紡ぐうち、この東金に農地を持つにいたりました。あいよ農場の「あいよ!」はこの地域でよく使われる請け合いの言葉で、私がこの土地で農業を始めるきっかけをくれた人の口癖でした。覚えてもらいやすいし、愛着のある言葉だったのでそのまま名前にしました。

◎若い人たちと一緒に”有機農業”を盛り上げる

農業の担い手は年々減っています。少しでも意気込みのある若い人がこの世界に入る手助けができればという思いが、あいよ農場を始めたきっかけです。当初は3人でスタートしましたが、今では入れ替わりもありつつ約10名のスタッフが働いています。

妻が東京農大の出身なので、その繋がりから東京農大の学生が研修に来ます。卒業後に就農先を探してうちに来る人もいますね。実家が農家なわけではなく、農業をやりたくて始めた人がほとんどです。

とにかく肉体労働なのでホントにきついけど、みんな本当にがんばっています。この若い人たちに、自分の経験から得てきた“有機農業”を丁寧に伝えられたらいいですね。

一歳半の男児のパパ 一歳半の男児のパパ
◎立ち止まらず、新しいチャレンジ

人としても、農家としても、思考停止したくないと思っています。時には若い人の意見もちゃんと受け止めないと、考えが凝り固まってしまうから。農業も常に工夫したりチャレンジしたりしながら、“もっとおいしく、おもしろく”するために、より良い方法を常に模索していきたいですね。

どんな野菜を栽培していますか?

常時約30品種を栽培 常時約30品種を栽培

年間約60品目100種類、常時約30品種の野菜を育てています。宅配販売をしているので品目が多いんです。選ぶ基準をあえて言うならば「自分との相性のよさ」かな。育てて気持ちがよいというか。もちろん、消費者のニーズも重要です。最近は大きいものは食べきるのがむずかしいという声が多いので、ミニ白菜やミニ大根といった小さい野菜が増えました。
あとは野菜のほかに醤油麹や味噌、人参ジュースといった加工品も販売しています。冬はお餅も作ります。ちょっと珍しい玄米餅で、嚙み切りやすくて喉に詰まらせる心配が少ないと好評なんですよ。

嬉しいこと、大変なこと

「おいしかった」の声が励み! 「おいしかった」の声が励み!

あいよ農場をやってよかったと思うのは、消費者とダイレクトに繋がっていられることですね。アレルギーのある方から「あいよ農場の野菜なら食べられる」と言われると、自分たちのやり方はニッチだけど、でも確実に必要とされていることを実感しますし、やっぱり「おいしかった」と言われると励みになります。うちは宅配販売と飲食店への提供のほかにイベント出店も行っていて、対面販売は消費者さんの声を直接聞けるよい機会になっています。
有機栽培で大変なことと言えば、とにかく虫!日々、虫との闘いです。がんばって防御するんですけど、どこからか入ってきちゃう。あと、近年は台風や猛暑など、天候に泣かされることも増えました。被害を受けた野菜を見ると本当にがっかりしますけど、こればかりは仕方ないんですね。

収穫体験イベント参加の皆さまへのメッセージ

ぜひ、畑で野菜を味わって! ぜひ、畑で野菜を味わって!

体験農業はとにかく楽しんでいただきたい。つらい思いはさせません(笑)収穫したての野菜のおいしさを知ってもらえたら…という想いはありますが、基本的には自由に楽しんでほしいです。特に子どもたちは、こちらがどんなに野菜に興味を持たせようとしても結局は虫に夢中だったりする。でも、それでいいと思っています。計算外のおもしろさや発見があるって楽しいじゃないですか!

秋の野菜は、甘みが出ておいしくなる時期。一番鮮度がいいので、ぜひ畑で食べてみてほしいですね。採れたてのおいしさは最高の贅沢ですから。

お申し込み開始はもうすぐ! お申し込み開始はもうすぐ!