お家で食育!世界の家庭料理

お知らせ日々のできごと
ベジリンクが配信しているお便りの
イラストは漫画家の「織田 博子」さんが
書き下ろしてくださっています!


触育通信6月号
(↑こちらをクリックするとご覧いただけます)


「可愛らしいイラスト!」
と、お陰様で大好評です

今回は、
『「食べる」ということは、
お互いの気持ちが深く伝わる
コミュニケーションだということ』

を感じさせてくれる織田さんの新刊
「世界家庭料理の旅」をご紹介します!!

 

漫画の絵と共に、楽しく
世界の食文化を学ぶことができ、

本の中には“10種類以上“
レシピが記載されています!

私は今回、
ミャンマーの角煮
「ポンイェージ」

チェコのジャガイモ料理
「ブランボラーク」

ロシアのカッテージチーズ料理
「スィルニキ」

を実際に作ってみました!


付け合わせの野菜は、担当農家
髙木くんの「人参とビーツのオーブン焼き」
130度の熱でじっくり1時間加熱



日本の料理と似た味を見つけたり、
海外でしか味わえない、味に出会えたり

コロナ禍で海外旅行に行けない今
家族と、料理の感想や、
今まで行った旅の思い出話に花が咲きました✨

2児の母である織田さんに、
お子様と料理をされる際に
心掛けていることを聞いてみました!

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[織田さんよりコメント]

ロシアのピロシキやスウェーデンのシナモンロール、
イタリアのピザなど、小麦粉を使った料理をよく作ります

5歳、2歳の子どもたちには、練る、整形する、
ハケでたまごを塗る、切るなど、
子どもたちが得意な工程をお願いしてます

全ての工程を子ども達にしてもらうのは大変なので(笑)

ねんど遊びのように楽しんだパン類が
焼き上がって食べられるというところが、
子どもたちの心をつかむようです!

 自分たちが作ったパンはよく食べてくれます

料理するときは、きちんと手を洗うこと、
大人の指示にきちんと従うことを
普段より厳しめに伝えてます(普段はゆるゆるです)

切る、火を使うなどは、間違えると命の危険があるため


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「子供の得意」を活かした食育素敵ですよね!
今後も、食に熱い想いを持つ織田さんと
皆様に、楽しく読んでいただける
お便りをお届け出来るよう
尽力して参ります!

織田さんの新刊 「世界家庭料理の旅」
是非、ご覧ください!



記事:酒井菜々美

↑こちらのイラストも織田さんが
書いてくださいました

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