自然体験が幼児にどのような影響を与えるのか

お知らせ
感性豊かな幼児期に五感をフルに活用させ
食の大切さを感じて欲しい!!

という想いからベジリンクでは
畑の訪問ツアーを積極的に実施しています!




畑ツアーでは…
子供達が土に触れ、無邪気に走りだしたり
怖がっていた虫に興味を示したり
苦手な野菜が克服できたり

先生方や、親御さんからも
「畑に来ると、開放的になり楽しくなります!」

と嬉しい感想を頂くことが多いです

では、この様な現象がなぜ起こるのか?

人が自然に触れ合うことで脳に、
どのような変化が起きているのか?

公園と畑に行った時の違いは?など
色々な疑問が湧きます

実は、このような疑問に対する
科学的な証明はあまり多くありませんでした

この疑問を解決したい!!
と思い続けていた
ベジリンクの願いが叶い、

本日、慶應義塾大学 理工学部 満倉靖恵教授を
はじめとした多くの方に協力していただき実現した、

「脳波研究」の内容が公開されました!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p
/000000015.000030328.html
(▲▲こちらのURLから記事をご覧いただけます!)



グラフ、写真を使用し、
分かりやすか説明されているので是非ご覧ください!!

掲載されている、記事の中に
【日常的に農作業を行っているグループ】
【そうではないグループ】
の幼児が「好きな野菜」を描くという実験があります



実験結果から、子供たちは畑体験をすることで、
自分が食べる野菜がどの様な過程を経ているかを
イメージする事が出来るようになったことが分かります

コロナ禍において都市部の子供たちの
自然体験の機会が減少しています

土の香り、土を触った時の感覚、そこにいる生き物、
育まれる植物、育てる人

ここに挙げられない沢山のものと実際に触れ合い、
感じる事を大切にしたいという想いから

今後も、ベジリンクでは
食育・畑ツアーのご案内をさせていただきます!



記事:酒井 菜々美

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