農家さんの畑へ行ってきました

農家さん情報
毎月、担当農家(※1)の畑へ
ベジリンクのスタッフが援農に伺い
農作業のお手伝いをしたり、
野菜の品質についてのヒヤリングをし、
農家の暮らしや、畑の様子を配信物 「農家通信」
でお伝えしています 

※1 :担当農家とは:保育園さんから比較的アクセスが良く、
畑訪問がしやすい農家さん

12月から新しく担当農家に加わる
シンフォニーファーム大西さんの畑
に伺いました


本日の作業は里芋の収穫!!

まずは、虫除けや病気を予防するために
使用していたマルチを剥がします



次に里芋の葉を切り落とし
里芋を掘りやすくします

里芋の葉を切り落とすと、
綺麗なピンク色の断面になりました


この里芋はセレベスという品種

粘り気が少ないので、ポテトサラダに
して食べるのがおすすめだと
大西さんが教えてくれました!

突然ですが普段、お店に並んでいる里芋の多くは、
「子芋」または「孫芋」と呼ばれる部分であることを
ご存じですか?

里芋は種を植えるのではなく、
「種芋」を植えて栽培します
そして、種芋から最初に芽が出た部分が
種芋の上で大きく成長し、「親芋」になります

親芋から上に出た芽は地上に伸びて
太い茎となって葉をつけていき、
土の中では横に連なるように
子芋・孫芋ができます

よく出回っている里芋(品種:どだれ)
の親芋は少しスジっぽく、 食べる機会は少ないですが、
セレベスは、親芋も美味しく食べられるそう!

個体差はありますが、一株に約13個もの
子芋・孫芋がついていました!

4月に植えた種芋から8ヶ月もかけて
子芋が大きくなったかと思うと、 とても感動します!

援農後、お土産にいただいた里芋(セレベス)
茹でて食べました

通常の里芋よりも、粘り気が少ないため
ホクホクしていて美味しかったです




畑に行くと、珍しい品種を知れたり、
野菜が収穫をむかえるまでに
農家さんがお世話をして
大きくなったことを体感します

今後も発見や、感動を
農家通信を通して
子供たちに伝えていきたいです

記事:酒井菜々美

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