保育園でリモート食育授業を行いました!

日々のできごと農家さん情報

コロナの影響で遠足に行けない保育園さんからのご要望で、

米農家と保育園をZOOMで繋ぎ稲の栽培について学び、

農家さんと触れ合えるオンライン授業を目指し、

ベジリンクのスタッフ3名で畑まで行って来ました!

 

本日の先生!

埼玉県 吉川市の農家、岡野さんと

ベジリンクの食育スタッフ いそっぺ

で授業がスタート!

 

吉川さんは、2児のお子さんを持つお父さん

お米のことを、子供たちに知ってほしい!という

想いで毎年、小学校のお米の収穫体験

の受け入れもされています

 

「いそっぺの服のどこに野菜が

ついているでしょうか?」と

子供たちの、緊張をほぐすための

アイスブレイクもはさみ

和気あいあいと授業が進みます

「埼玉県、吉川は徳川家康の直下地で
年貢としてお米を納めていたことから
お米の農家が多いんだよ!」

と吉川市の歴史についてもお勉強


今回の保育園さんは、バケツで稲を育てているので、

田んぼに生えている稲との違いを観察しました

↑カメラマンの清水は画角にこだわりながら

いそっぺをアシストしています

 

稲、一株には2000粒ものお米がついている

ということを知り、子供達は

「そんなに多いの!」とびっくり

お米2000粒はコンビニのおにぎり

一個分くらいの量だそうです

 

お米クイズで、お米につく害虫について、

収穫した後の藁はどうなるか?などを学び

あっというまに50分の授業が終了

 

授業最後の質問タイムでは

「お米は何日くらいで育つのか?」

「台風が来たらどうするのか?」

など、授業に参加した子供達

全員が積極的に質問をしてくれました

 

はじめてのリモートでの農業体験

東京の保育園にいる子供達と

埼玉、吉川の農家さんのかけ橋ができ

とてもやりがいを感じています

 

ベジリンクのお野菜を頼んでいる保育園さんで

食育授業をやってほしい!などのご要望がございましたら、

ベジリンクまでご連絡ください

 

記事:酒井菜々美

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