ベジリンクの食卓6【レシピあり】

日々のできごと
ベジリンクでは、月に一度
当番制でお料理をして 社内ランチ会を実施しています!
 
オフィスにはキッチンがあるので、
時間内に段取りを考え、皆んなが喜ぶ食事を提供することが
臨機応変に行動するための訓練と考え、スタートしました!
 
同じ釜の飯を食べることで、気持ちがまとまります​
 
今回のお料理担当は 「富松!!」
富松​は創業メンバーです
 
 
「生産者の顔が見えるのその先へ」
というキャッチコーピーをかかげ、
 
都市と農園を繋げること​で新たな価値を
創造することを胸にスタートしました
 
​ ただ「顔がみえる」だけではなく、
「作り手と食べる人がお互いを想いあって、
繋がりがある中で生産と消費が生まれる世界」
 
そんな世界を追い求めて創業から
現在まで事業創出を担っています
 
会社を創設し、13年目になろうとしている今も休日​に​も畑に通い、
畑の魅力を沢山の人に伝えています​
 
​ 創業当初と変わらない若さと、熱い想いを持ち、
いつも周りを楽しませてくれる人です
 
そんな富松は今回、 ​ベジリンクとしても縁が深く、
本人も父親のように敬愛する、 千葉県山武市の斎藤完一さん※1
の野菜を使い、暑い夏にぴったりな、
”沖縄料理”を作ってくれました!!
 
 
※1:斎藤完一さん
ベジリンク設立からずっと一緒に活動しています
化学肥料や動物性肥料を使わず、
数十年かけて作られた土はとてもふかふか!
子どもの心を忘れず、サービス精神旺盛で
園児さんと一緒になって畑を走り回ってくれます
 
 
≪メニュー≫
■​齋藤完一さんのゴーヤをつかった
​ゴーヤチャンプルー 離島ver.(レシピあり)
 
■​齋藤完一さんのつるむらさき​と
石垣島もずく​の​お酢あえ(レシピあり)
 
■​石垣島のアーサをつかったアーサ汁(あおさのス​ープ​)
 
​ ■​沖縄県久米島 赤鶏養鶏場の​マンゴー
 
 
【レシピ①】
■​齋藤完一さんのゴーヤをつかった
​ゴーヤチャンプルー 離島ver
 
​ ①ゴーヤは薄切りにして、塩を振り、揉み、
水にさらして苦みを取る
 
②厚揚げを一口サイズに切り、
油をひいたフライパンでしっかりと焼き目をつけ、
ついたら一度お皿にあげる
 
③油を少しひいて、ゴーヤを炒める
ゴーヤに火が通ったら、かつおだし粉を1P​、
お好みでピパーチを​振りかける
 
④②を③に入れて、軽く炒める
 
⑤溶き卵をゆっくり回しかけ、炒める
 
⑥塩・しょうゆで味を調える
 
◎ポイント ​沖縄が大好きな​富​松​​のお気に入り、
沖縄​で使われる​物​香辛料の「ピパーチ​」​を入れる事​!
 
ピパーチという「島こしょう」と呼ばれる香辛料を​かけることで
一気にいつものゴーヤチャンプルーが特別味に
甘さのなかに独特な香辛料の香りがして食欲をそそります
 
​ ​ ■もずくとつるむらさきのお酢和え
 ①もずくは水にさらして2~3分置いて、水を流す
2~3回繰り返し、塩気がなくなるまで繰り返す
 
②つるむらきを茹でて、細かくざく切りにする
 
③だし汁:お酢:しょうゆ 3:1:1
生姜をすり下ろして、和えておく
 
④全部混ぜて味の調整をする
上に細かく千切りにした生姜をのせる
 
◎ポイント ​夏場は冬が旬のほうれん草や小松菜ではなく、
空心菜やモロヘイヤ、つるむらさきなどがおすすめ
 
旬の葉物をきちんと食べることで栄養価も高く、
夏場の乗り越える活力になります
 
ちょっとクセのあるつるむらさきですが、
​さっぱり​お酢で​もずく​と合えることで食べやすく仕上げました
 
だし汁を食べる前まで冷凍庫で冷やして
シャーベット状にして合えても美味! ​
 
お好みでレモンなどを絞ってもいいですよ
 
​ ■沖縄県久米島 赤鶏養鶏場の​マンゴー 
 
 
締めはレシピではないですが、赤鶏養鶏場の​マンゴー
奇跡の養鶏ともいわれることがある赤鶏養鶏場
 
餌に泡盛の酒粕、ウコン、月桃などを食べさせて
平飼いで、育てています
 
その鶏の糞を完熟させ、そこにさらに泡盛、酒粕、
ウコンを肥料として追加、 こだわりの農法でマンゴーを栽培しています
 
香りが豊かで甘みもばっちり!循環型農業で地球にも優しい
そんなマンゴーをデザートにあしらえました
 
皆さんもぜひ検索してみてください♪
 
記事:酒井  菜々美
レシピ:富松 俊彦

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